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妊娠しやすい身体作り

【動画付き】妊活に取り入れたい「ヨガ」。ホットヨガがベスト?

投稿日:2017年2月10日 更新日:

妊活を進める上で、基礎体温を上げたり、基礎代謝を上げることが重要ともいわれていますが、リラックスすることも妊活にとって重要なことといわれています。

今回はリラックスでき、基礎体温も上げられるといわれている「ヨガ」についてお話します。

 

妊活にヨガは有効?

ヨガは、呼吸法や瞑想、心身を調和するために、さまざまなポーズを利用して行う古代インドから伝わる健康法です。

ヨガは深い呼吸をするため、身体が温まり、リラックスすることができ、ホルモンバランスが整うともいわれています。また、ヨガを行うことで、骨盤のゆがみも整うともいわれています。

そのため、ダイエットに効果があるとされています。

しかしこのヨガの効果こそ、妊活中に重要な「妊娠しやすい身体を作る」ことにも有効なものなのです。

 

ヨガがもたらす効果とは?

私たちは、心からリラックスすると、副交感神経が優位になります。

その副交感神経が働いている時は、消化器がよく働き、栄養の吸収もよくなります。ヨガで行うポーズや呼吸法が、自律神経を改善し、妊娠に必要なホルモン分泌も盛んになり、血流もよくなり、冷え性を解消させることもできます

そうすることで、子宮や卵巣の血流もよくなり、妊娠しやすい身体へと変わっていきます。

 

妊活にはヨガとティラピスのどちらがよいのか

ヨガに似たものでティラピスがありますが、ヨガでなく、ティラピスをしても妊活に効果があるのではないか?

やっぱりヨガのほうが妊活によいの?と思う人もいるかもしれません。

ヨガとティラピスの違いついてもお話します。

 

ヨガは精神面 ティラピスは肉体面をサポート

ヨガは腹式呼吸を元に、身体を動かし、リラックスしながら副交感神経を優位にし、筋肉を鍛えたり、血流をよくすることを目的としています。

ティラピスは、胸式呼吸で交感神経を優位にします。また、筋肉の深い部分である、インナーマッスルを鍛え、体幹を強化することを目的としています。

このように、ヨガはどちらかというと、身体だけでなく、精神面にもアプローチし、リラックスすることに重きを置いているものです。

 

一方ティラピスは、肉体改善に重きを置いているエクササイズです。

もちろん、身体を鍛えるということではティラピスも妊活に効果的とも考えられます。

しかし、妊活を目的とするならば、リラックスしながら血流をよくするということが必要であると考えられるため、ヨガを行うほうが効果があるとわたしは考えています。

ヨガの座位

ホットヨガで身体を温めよう

ヨガと一口にいっても、種類がたくさんあります。

世界的にヨガを広がるきっかけとなったパワーヨガ、基本的なヨガのポーズをゆったりとしながら行うハタヨガ、高温多湿の中で身体を動かすホットヨガなど、種類はさまざまです。

その中でも妊活中の人には「ホットヨガ」がよいといわれています。

なぜなら、ホットヨガは別名「子宝ヨガ」と呼ばれていて、子宮の機能を高めることが期待できるからといわれています

そのため、妊活効果に期待されています。

 

ホットヨガは室温38~40度前後、湿度は60%前後に保たれた中で行います。

サウナよりも低い温度のため、温かい部屋で体を動かすため、身体の芯からじっくりと温めることができ、柔軟性が高まりやすくなります。また、大量の汗をかくのでデトックス効果も期待できます。

妊活には冷えが大敵ですから、身体を芯から温めることができるホットヨガは、妊活には普通にヨガをするよりも、効果が期待できると考えられます。

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妊活におすすめのヨガポーズ

ヨガにはさまざまなポーズがありますが、その中でも妊活に効果が期待できるおすすめポーズを紹介します。

鳩のポーズ

鳩のポーズは、骨盤のゆがみを整え、下半身の血流をよくさせることで冷えを緩和してくれることに期待できる。ホルモンバランスを整える効果も期待できます。さらに、ウエストやヒップのシェイプアップにも役立つポーズです。

月のポーズ

月のポーズは、ゆったりとした動作で、体全体を伸ばすポーズです。

子宮内膜を厚くしてくれるしてくれる効果もあります。

子宮の血流を活発にして排卵しやすい身体を作ることに期待できます。

 

 

橋のポーズ

橋のポーズは、足腰の筋肉を使って骨盤底筋を鍛えることで、血流を増やし、女性ホルモンの分泌を促し、子宮の質を高める効果に期待できます。

また、お通じケアにも効果的です。

 

ヨガはどれぐらいのペースですればよい?

ヨガを行うにあたって、絶対に毎日しなければいけないなどの義務感を持つのではなく、まずは週1回から始めるのがよいでしょう。慣れてきたら、週2~3回と回数を増やしていけばよいです。

妊活のためにはホットヨガがおすすめといってもホットヨガはヨガスタジオに行かなければ、なかなか室温や湿度などを調節するのは難しいかもしれません。

しかし、普通にヨガをするだけでも効果は期待できます。

ポイントは、食後は安静にして1、2時間ほど経過してから始めることです。

 

まとめ

妊娠するのに適しているとされる身体は、「温かく、やわらかい身体」ともいわれています。冷えで硬くなった身体や心をほぐすためにも、妊活にヨガを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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