葉酸サプリで高齢妊活からの妊娠糖尿病体験記

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妊娠糖尿病

低糖質豆乳飲料は、「妊娠糖尿病でも間食がしたい!」って時におすすめ【マルサンアイ】

投稿日:2017年8月13日 更新日:

妊娠中には、自分と赤ちゃんの体調・体重管理のために甘いものの食べ過ぎは控えるように指導されます。

特に妊娠糖尿病と診断された場合は気をつけなければなりません。

でも、たまにはおやつが食べたくなる時もありますよね。そんな時におすすめなのが、低糖質豆乳飲料です。

私も結構飲んでて、ネットでまとめて買っています。

ココナッツベースの飲みやすい豆乳なのに、糖質がほとんど(90%)カットされているのが、妊娠糖尿病対策に最適なんですよね(妊娠中の体重増加に悩んでいる人にもいいと思います)。

 

ちなみに味は、ココナッツテイストが強めの飲みやすい成分調整豆乳って感じです。

成分無調整豆乳が飲めない人って結構いると思うのですが、そんな人にもおすすめです。

ちょっと小腹がすいたときにの間食っていうのが、妊娠糖尿病患者の悩みなわけですが、この豆乳は最適です。その理由を見ていきましょう。
低糖質豆乳飲料

どうして小腹が空いてしまうの?

しっかり3食食べていても、ついついおやつが食べたくなってしまう…。妊娠中は特にそう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。どうして小腹が空いてしまうのか、何故空腹を感じるのか、まずはその理由から説明してみます。

血糖値の低下で空腹を感じる

空腹を感じることには「血糖値」が関係しています。人間は血糖値が下がると「お腹が空いた」と感じ、血糖値が上がると満腹中枢が刺激されることによって「お腹がいっぱいになった」と感じます。

「お腹が空いたのならば、血糖値を上げるためにものを食べれいいわけね!」と考えたくなりますが、少し注意しなければならないことがあります。血糖値が急に上がってしまうと、血糖値を下げるために分泌される「インスリン」というホルモンが大量に分泌されます。

このホルモンは血液中に増えた糖分を肝臓や筋肉、脂肪に吸収させる働きを持っているため、大量に分泌された場合は血液中の血糖が減りすぎてしまう事があります。そうすると、また「お腹が空いた」と感じてしまうのです。

これを防ぐためには血糖値の急上昇と急降下を防げばよいのです。

では、どうしたら血糖値の急上昇・急降下を防ぐことが出来るのでしょうか?

急に血糖値を上げないためには?

血糖値の上昇を緩やかにするために出来る対策があります。まず、ここから見直してみましょう。

① 規則正しい生活習慣

なるべく決まった時間に食事をすることが大切です。食事の時間が不規則で空腹の時間が長くなってしまうと、その後の食事で食べ過ぎを招きやすくなります。食べ過ぎは血糖値の急上昇につながってしまうので、なるべく3食規則正しく食事をすることが予防になります。

② 「何となく食べてしまう」を減らす

ストレスがたまると、それに反応して「グルココルチコイド」と呼ばれるホルモンが分泌されます。このホルモンは脳の視床下部を刺激して食欲が増すことが知られています。

「ストレスがたまると甘いものが食べたくなる」「ついドカ食いしてしまう」というのはこれが1つの原因だと考えられています。食べること以外でストレス発散方法を探すのも大切です。

また、メディアでグルメ・スイーツ特集を見ていたらお腹が空いたり、目の前に食べ物が置いてあるとお腹が空いていなくても食べたくなることもありますよね。これらは「にせの食欲」とも言えるものです。お腹が空いていないのに食べると、血糖値が下がり切らないままの状態が続いてしまいます。

③ 低GI値のものを食べる

血糖値の急な上昇を防ぐためには、消化吸収がゆっくりといわれているものを食べることが大切です。基本的に糖質は消化吸収が早く、血糖値の上昇も早くなります。

そのためインスリンの分泌も急激に増えてしまい、短時間で血糖値の急上昇・急降下を招きやすくなります。血糖値が緩やかに上がると、インスリンの分泌もゆっくりとなされるため満腹の状態が長続きするのです。

その結果、血糖が身体に脂肪として蓄えられる量よりもエネルギーとして利用される量のほうが増えやすくなるため体重管理にも効果的です。

ここで、血糖値の上がる早さを表す「GI値」と呼ばれる値に注目してみましょう。GI値は、ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、その食品ではどれくらい上昇するのかを相対的に表した数値です。食品によって同じ糖質でもGI値には差があります。

例えば、同じ麺類でも、パスタは65、うどんは79、そばは58と全く異なることがわかりますね。近年は「低GI値ダイエット」という言葉も良く聞かれるようになりました。

妊娠糖尿病のための間食って、どんなものがいいの?

ここで、妊娠糖尿病と診断された場合の間食について考えていきましょう。間食はしないで済むならそれが一番ですが、中々それも難しいものですよね。間食する時に意識したいポイントをご紹介しますので、これに沿って考えてみましょう。

1 間食は1日で100~200kcal程度になるようにする

妊娠中でも、目安となる1日の摂取カロリーが決められています。

2  なるべく決まった時間に食べる

血糖値が下がりすぎるのを防ぐため、食事と食事の間に食べるようにします。正に「間食」ですね。

3 タンパク質、鉄分、葉酸、カルシウム、ミネラルなど栄養が豊富なものにする

妊娠中は間食も「栄養補給」として考えましょう。摂りたい栄養素が含まれているものを積極的に選びましょう。

4 低GI値のものを選ぶ

前述の通り、血糖値の上昇スピードを緩やかにするために低GI値のものを選ぶようにしましょう。今は低糖質のおやつもたくさん売られていますよ。

妊娠中の食生活で気をつけるポイントとほぼ同じです。なるべく血糖値の急激な変化を防ぐようなものを選びましょう。

低糖質豆乳飲料って何?

前述の条件を満たすもので、間食としておすすめなのが低糖質豆乳飲料です。妊娠糖尿病の方だけでなく、全ての妊婦さんにおすすめです。ここでは、特におすすめしたいマルサンアイ株式会社の低糖質豆乳飲料について詳しくご紹介します。

特徴

なぜマルサンアイ株式会社の低糖質豆乳飲料がおすすめなのか、特徴をご紹介します。

① 低糖質、低GI値

よく市販されている豆乳飲料麦芽コーヒーと比較してみると、低糖質豆乳飲料は糖質を90%カットしており、わずか100mlあたり0.3gしか含まれていません。

また、大豆が原料なのでGI値も低いので血糖値が上がりにくいのです。

大手スーパーイオンのプライベートブランドであるトップバリュからも低糖質の豆乳飲料が発売されています。

しかし、100mlあたり糖質0.9gと、マルサンアイのものより3倍程度多いので、少し減点ですね。

低糖質にこだわるなら、マルサンアイの低糖質豆乳飲料が良いでしょう。

② 積極的に取りたい栄養素が含まれている

低糖質飲料には、1本当たり食物繊維が4g、イソフラボンが13mg、鉄分が0.3mg、植物性タンパク質が2.5g含まれています。

妊娠中は便秘や貧血に悩まされる妊婦さんも少なくないため、食物繊維や鉄分はしっかり摂りたいところです。

また、今話題のスーパーフード・ココナッツオイルも配合されています。ビタミンEが豊富なため抗酸化作用に優れており、トランス脂肪酸が含まれていないので安全性が高いという点で注目されていますよね。女性の美容や健康の維持には欠かせません。妊娠中も産後も、ママとして綺麗になりたい方にもおすすめなのです。ココナッツ風味が「美味しい」「甘味で飲みやすい」と好評のようです。

③ 腹持ちが良い

植物性タンパク質、ココナッツオイルが含まれているため腹持ちが良く、間食してすぐに「お腹が空いた…」と感じるのを防ぐことが出来ます。夜でも飲みやすいですね。

④ 安全な原料を使っている

原料の大豆は遺伝子組換えでなく、しっかりと管理栽培された有機大豆が100%使用されています。

工場はFSSC22000、有機農産物加工食品製造業者認定を取得しており、生産の面でも安全と言えます。

⑤ 色々なアレンジが出来て飽きずに続けられる

ただ豆乳として飲むだけでは飽きてしまうかもしれませんが、スムージーにしてみる、食べ応えが欲しければ豆乳プリンなどデザートにしてみたりと調理することで色々なアレンジが出来ます。

味や食感が変われば、飽きずに続けられそうですね。

 

どこで買えるの?

マルサンアイ株式会社の低糖質豆乳飲料は、スーパーで市販されていたりネット通販で購入することが出来ます。

色々方法はありますが、まとめて購入、定期購入による割引制度、さらに嬉しい特典もあるので公式サイトからの購入がおすすめです。自分にあった方法を選んでみて下さいね。

12本セットは、初回限定価格で税込み1,950円(1本あたり163円)で送料無料です。
30本セットは、3%offの税込み5,657円(1本あたり189円)で送料無料です。
定期購入の場合は、30本セットで18%offの4,770円(1本あたり159円)で送料無料です。

公式サイトから購入した場合、初回の購入限定で全額返金保証のサービスが受けられます。

万が一「口に合わない」と感じた場合は、 空箱と商品に同封されているアンケートのハガキを記入して返送するだけで返金に対応してもらえます。返送料はこちらが負担することになりますので、その点はご了承くださいね。

低糖質豆乳飲料

まとめ

妊娠糖尿病と診断された場合に小腹を満たすのにおすすめの「低糖質豆乳飲料」についてご紹介しました。

妊娠糖尿病にかかると、血糖値の急な上昇・下落を防ぐような食べ物を積極的に摂って血糖値を安定させる必要があります。低糖質豆乳飲料は、血糖値に与える影響・栄養価・美味しさ・腹持ちの良さを考えると理想的な間食です。飲むだけなので手軽ですし、アレンジも可能です。

空腹を我慢しすぎるのもストレスがたまって身体にはよくありません。冷蔵庫に低糖質豆乳飲料を置いて、間食に備えてみませんか?
低糖質豆乳飲料

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