葉酸サプリで高齢妊活からの妊娠糖尿病体験記

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妊活時に飲みたいお茶はこれ!タンポポ茶はかなりおすすめ

投稿日:2017年2月7日 更新日:

妊娠すると、カフェインは控えたほうがよいと聞いたことはありませんか?

最近では、ディカフェというカフェインレスのものが流行してきていて、ノンカフェインのものが増えてきました。

しかし、カフェインは妊娠中の人だけが控えたほうがいいのではなく、妊娠準備中からカフェインを控えたほうがいいのです。今回は、妊活時に飲みたいノンカフェインのお茶について紹介します。

妊娠力アップのために普段から出来ることは?

妊娠するためには、妊娠しやすい体づくりを意識した生活をすることが大切です。クリニックや病院に行く前に、治療開始した後にも、特に普段から心がけたいことをあげてみます。

ストレス軽減

生活していく上で、仕事やプライベートにおいて悩みが出てくることは自然な事です。

ストレスを感じると、脳の視床下部から副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。副腎皮質刺激ホルモンは下垂体と自律神経に作用し、ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールが分泌されるようになります。

コルチゾールの作用に脳神経細胞の抑制があり、生殖機能に大切なホルモン分泌も抑制されてしまいます。このホルモン分泌の結果、排卵や着床がしにくくなったり生理不順が起こってしまうのです。

ストレスが全くない生活を送るのはほぼ不可能ですが、感じてしてまったストレスを解消する方法を積極的に見つけましょう。

冷え性改善

あなたの基礎体温の高温期はどれくらいでしょうか?個人差がありますが、低温期よりも0.3~0.6度高い体温を高温期と考えます。

低温期が35度代である、高温期が36.5度以下の場合は基礎体温が低いと言えます。手足の先が冷えやすい「冷え性」に悩まされている方も多いでしょう。

身体が冷えていると血流の流れが悪くなり、栄養素やホルモンが行き渡りにくくなってしまいます。生殖器機能に関わるホルモンも例外ではありません。黄体機能不全の原因にもつながります。

不妊症の原因として、冷えは大きな影響をもたらします。冷え改善は必須事項なのです。

卵子・精子の質の向上

不妊原因として、受精障害や着床障害(卵子や精子の質が悪く受精まで辿り着けない、上手く育たないなど)といったことも挙げられます。

年齢とともにどうしても質は落ちてきてしまいますが、これは活性酸素と呼ばれる物質が原因です。卵子・精子の質の向上のためには、この活性酸素を取り除いて身体の老化を防ぐことが必要です。

これらに加えて、体質改善効果も期待して食べ物や飲み物などの食材にも気を配りたいところです。
リラックスしたい時に、食事と一緒に…など、お茶は日頃から飲む機会が多いですよね。飲むお茶の選び方にも妊活のコツがあるんですよ。

妊活中からノンカフェインのお茶を

カフェインは交感神経を活発にする働きがあり、中枢神経を刺激する興奮作用があります。そのため疲労感や眠気覚ましによいとされているのです。

しかし、カフェインには身体を冷やしてしまう効果があります。妊活中の人にとって冷えは大敵ですから、出来るだけノンカフェインのお茶を飲むことをおすすめします。

関連記事:冷えは不妊の原因!代謝の落ちる30代後半以降は要注意!!

とはいえ、カフェインが含まれている飲み物といえば、コーヒーと思いつく人も多いと思います。それなら、コーヒーを控えれば問題ないと思われがちですが、実は、緑茶や紅茶、ウーロン茶など、お茶にもカフェインが含まれているのです。

緑茶

実は緑茶は妊活に向かない。カフェインとタンニンが邪魔

ペットボトルのお茶が危険っていうのはよくあるデマですが、緑茶のリスクはカフェインが入っていることです。

緑茶のカフェイン量は、コーヒーの約半分の30mgほど含んでいます。
「それぐらいなら、問題ないのでは?」と思いがちですが、玉露だと、コップ1杯で180mgのカフェインを含んでいます。

このように緑茶の種類によってカフェイン含有量が違うので、「緑茶だし、多少飲んでも大丈夫」と安易に考えるのは危険です。

また、緑茶はカフェインが入っているから控えたほうがいいというだけではありません。緑茶には「タンニン」を多く含まれているから控えたほうがいいのです。

タンニンとは、渋味の一種です。タンニンの主成分であるカテキンが葉酸の働きを阻害してしまうといわれているため、妊活中にも控えたほうがよいとされているのです。

ちなみに、もし妊娠初期に葉酸が不足してしまうと、胎児の先天異常の発症リスクが高まるといわれています。そう考えると、いつでも妊娠できる身体でありたいならば、緑茶は控えたほうがよいということになるのです。

ほうじ茶なら良いのか

ほうじ茶は妊活・妊娠中も飲んでよいって聞きますよね?確かにほうじ茶はタンニンの量が緑茶より少なくなっています。

そのため、緑茶よりは良い飲み物ですが、カフェインなどは入っているため、できれば避けた方が良いでしょう。

妊活中によい飲みたいお茶

でもお茶にはリラックス効果もあるので、緑茶以外を楽しみたいところです。

では、妊活中によいとされるお茶はどういうものなのか紹介します。それぞれの特徴から、選び方の参考にしてみて下さいね。

色々な種類がありますので、好みのものを探してみましょう!

ルイボスティ

ルイボスティの原料になっている「ルイボス」は、南アフリカの最南端にある山脈の一帯でしか育たないマメ科の植物です。ルイボスティは、先住民のホンテットット族やバンツー族が「赤い薮の奇跡」と呼び、愛飲していたとされるミネラル分が豊富なお茶です。

また、抗酸化力が高く、緑茶の50倍、ウーロン茶の30倍のSOD酵素(スーパー・オキシド・ディムスターゼ)とフラボノイドが含まれていて、生活習慣病の原因である体内活性酸素を除去する働きがあり、アンチエイジング効果大です。高齢妊活の強い味方ですね。

また、ホルモン分泌を活性化させて卵子の質を改善してくれるなど、不妊改善効果で妊娠しやすい身体へと整えてくれます。

これらのルイボスティー効果に加えて、体を温めてくれる働きがあるのも妊活中の女性にはうれしいですね。

他には、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛などのミネラル分が含まれています。もちろんノンカフェインのお茶なので安心して飲むことができます。

関連記事:葉酸サプリと相性最高!ルイボスティの魅力とは?

ルイボスティ

なお、紅参茶(高麗人参配合)なども体をあたためる作用がありますので、ルイボスティと同じような役割で使えます。ジンジャーティー(生姜茶)も一緒ですね。生姜の力で体を温めてくれます。

麦茶

麦茶は、実はノンカフェイン。妊活中に役立つ飲み物です。夏に冷やして飲むイメージがあるかもしれませんが、夏だけでなく、年間通して妊活中はホットで飲むほうがよいです。

麦茶とは、オオムギを炒って熱湯で煮出したもので、オオムギは小麦に近縁の穀類で、六条オオムギ、二条オオムギがあります。たんぱく質、脂質の含有が多く、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、B2が豊富です。

さらに、カルシウムやカリウム、鉄分などのミネラルや亜鉛など栄養がとれます。

コンビニなどでも販売されているお茶のため、手に入りやすく、値段も安いのがうれしいですね。有効成分は少ないですが、低コストの妊活向きお茶といえるでしょう。

「麦茶」の一種であるハト麦茶には注意しましょう。ノンカフェインで栄養価が高いのですが、身体を冷やす作用があり、含まれているヨクイニンという成分が赤ちゃんの成長を妨げる効果があると言われているからです。妊活中・妊娠中は控えるのが安心です。

ゆず茶

ゆず茶は、ゆずの実を薄切りにして、砂糖やハチミツで漬け込み、それをお湯で溶かして飲む韓国の伝統的な健康茶といわれています。日本では、冬至にゆず湯に入る風習もあるため、古くからなじみのある植物です。

ゆず茶は、コラーゲン生成補助の働きをするビタミンCがレモンの約3倍もあります。そのほかにも、血行をよくするビタミンE、抗酸化作用のあるフラボノイドなど、肌によい成分が多く含まれているのが特徴です。卵子・精子の老化現象の改善だけでなく美肌になれるなら嬉しいですね。

さらに、ゆずには妊活に必要なビタミンの一種である、葉酸が含まれているため、妊活にぴったりなお茶です。

砂糖やハチミツで漬け込んでいることもあり、飲むと甘みのある甘酸っぱい味がします。

葉を使用していないので、ノンカフェインで安心です。ぱっと見はジャムのようにも見え、実際にジャムとして使って食べることもできます。

ゆず

ネトル茶

「血液を作るハーブ」として西洋で有名なネトル。
見た目は緑茶に似ていて、香りや味も日本茶に近いので馴染みやすいかもしれません。

ビタミン、ミネラル、葉酸などの体に必要な栄養素が豊富に含まれていて、造血作用の他にもデトックスハーブとして体内に溜まった毒素を排出する効果があります。

日本ではあまり聞き慣れないかもしれませんが、インド発祥のアーユルヴェーダで妊活中の女性たちに愛飲されている西洋ハーブティーです。

黒豆茶

香ばしい風味を好む人も多い黒豆茶。イソフラボン、食物繊維、アントシアニンが豊富に含まれていてホルモンバランスの改善、便秘の解消、抗酸化作用など妊活に良い効果が期待出来ます。
最近はティーバッグになったタイプも売られていますが、家に黒豆があれば煮出してお茶を入れることが出来ますよ。

ドクダミ茶

別名「十薬」とも言われるドクダミ茶。天然の抗酸化物質フラボノイドや、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分など豊富にミネラル成分を含んでいます。冷え性、卵子の質、生理不順など、女性特有の症状改善に効果があります。体質改善したいベビ待ちさんにはぴったりのお茶です。

シャタバリ

「100人の夫をもつ女性」という意味の、アーユルヴェーダのハーブティーです。
植物性エストロゲンを含み、女性ホルモンの働きをサポートする効果があります。また、免疫力アップ、ストレス軽減、老化を防ぐ成分も含まれていることがわかっています。

ラズベリーリーフ

「安産のお茶」として有名なラズベリーリーフティー。女性ホルモンのバランスを整えて、子宮を収縮するのを助ける作用があります。生理痛やPMSを和らげるのに効果的ですが、
妊娠初期には流産につながる可能性があるので控えるように勧められています。妊娠後期から、出産に備えて飲んでいた先輩ママも多いようです。

ローズヒップ

華やかな色が綺麗なローズヒップティーは、特にビタミンCを豊富に含み、それ以外にもビタミンA、カルシウム、鉄分などのミネラル成分がたくさんです。美肌効果が有名ですが、ホルモンバランスを改善し、強い抗酸化作用を持っているので特に高齢妊活中の方におすすめですよ。

タンポポ茶

タンポポ茶は、古くから世界各国で民間療法で使われてきた歴史あるお茶です。タンポポ茶は、特に根の薬効が強く、ビタミン、カリウム、タラキシン(苦味成分)イヌリン、コリン(ビタミンの一種)配糖体など、非常に多くの有効成分が含まれています。

タンポポ茶は、コリンの脂肪燃焼作用と、イヌリンの糖質吸収を遅らせ血糖値を抑制させる作用があり、ダイエット効果もあります。ほかには、肝機能の強化の効果もあります。

 

また、タンポポ茶にはビタミンなどの妊活にもよい栄養が含まれています。
中でも鉄分やカリウムを豊富に含んでいるため、毛細血管を拡張させる作用があり、そのため、タンポポ茶を飲むと血行がよくなって体も温まり、利尿作用もあります。冷え性の改善に役立ちます。

体全体の血流が良くなることから、むくみを解消することもできます。さらに、タンポポ茶を飲むことで新陳代謝が上がるため、体重管理で悩んでいる人には、ダイエットも兼ねて飲むこともよいでしょう。もちろんノンカフェインのお茶です。

タンポポ茶

タンポポ茶は妊娠効果を持っている

妊活によいとされるお茶を何種類か紹介しましたが、その中でも特におすすめしたいタンポポ茶について詳しくお話します。

血行促進効果は、妊活では重要な要素ですが、タンポポ茶が妊活によい理由は、卵胞刺激ホルモンの分泌を促す妊娠効果を持っているからです。

タンポポショウキT-1エキスと呼ばれる成分が葉の部分を中心に含まれており、その成分が女性ホルモンの分泌を促し、卵子の成長などをサポートし、ホルモンバランスも整えてくれる効果があるため、生理周期を正しくしてくれる可能性もあります。
たんぽぽ茶

また、この成分には精子の質を改善し活性化させるという働きがあり、精子の数や運動率の向上を促す影響があるといわれているため、男性不妊にも効果があります。男女ともに嬉しい効果が期待出来ますね。

実際にタンポポ茶による妊娠効果にはデータ結果も出ていて、不妊治療をしていた方の妊娠率が20%増加したといわれています。妊活は夫婦一緒に行うもの。夫婦で飲みたいお茶ですね。

別名「タンポポコーヒー」!コーヒー代わりにも活躍

タンポポ茶は、もしかしたら別名タンポポコーヒーとして知っている人もいるかもしれません。タンポポ「コーヒー」とも呼ばれるのは、タンポポ根などを乾燥させて焙煎したものがコーヒーのような風味になることからだとされています。実際にコーヒー豆を使っているわけではありません。

ノンカフェインでもあり、かつ薄めではあるもののコーヒーの味わいを楽しめるハーブティーに近いもので、コーヒーが好きな人が妊活中にコーヒーの代わりとして飲む人もいます。

タンポポ茶は、1日2~3杯飲むのがおすすめです。ノンカフェインのため、飲む回数をそれほど気にしなくてもよいですが、一気にたくさん飲んだからといって即効性があるものではないため、その点は注意したいところです。

おすすめのたんぽぽ茶って?

そんなたんぽぽ茶ですが、たくさん種類があってどれを飲んでいいか迷ってしまいそう。
妊活中に飲むものだから、有機栽培されていること、製造している工場の場所など気にしたいポイントも多いですよね。
そこで、たんぽぽコーヒーおすすめランキングをご紹介します。
まとめ買いや定期便でお得に購入出来るものもありますよ。
タンポポ茶を妊活に取り入れようと考えている方は、是非参考にして下さいね。

AMOMA

口コミでも「美味しい」と人気があるAMOMAの「たんぽぽコーヒー」。無農薬栽培のタンポポの根だけを使用し、日本国内で焙煎して作られています。一袋ティーバック30個入りで初回限定特別価格の720円、2回目以降からは1,399円(+送料250円)です。税込み3,000円以上で送料無料になります。

AMOMA公式サイト
AMOMA

ティーライフのタンポポ茶

ティーライフでは、たんぽぽ根を使用したものでは2種類のお茶を取り扱っています。
「たんぽぽ茶ブレンド」は無農薬栽培のたんぽぽ根に発酵ギンネムと黒豆をブレンドしたもので、それぞれの効果を期待出来るブレンド茶です。麦茶のように飲みやすく、コーヒーが苦手な方にもオススメですよ。

妊活を経て、妊娠・出産後も母乳育児をしたいママたちにも人気です。
お試し用10日分は(茶葉4gのティーバッグ5個×2袋)で730円(送料無料)です。
たんぽぽ茶
30個入り+マグボトル付きのセットは2,370円(送料無料)となっています。

また、たんぽぽ根を100%使用した「たんぽぽコーヒー ぽぽたん」は、香ばしい風味でコーヒーのような苦味です。

コーヒーが飲みたいけど、ディカフェで妊活したいって人にはいいですね

ティーカップ用とポット用、自分のスタイルに合ったタイプが選べるのも嬉しいです。

ティーカップ用お試しサイズは12個入り730円(送料無料)です。

ティーカップ用30個入りでは1,454円、ポット用30個入り+マグボトルセットは2,900円となっています。
たんぽぽコーヒー

ママナチュレ

ママナチュレの「たんぽぽ茶」は、たんぽぽ根以外にも妊活に良い成分がたくさん配合しています。

ルイボス末エキス、赤ぶどう葉エキス末、プエラリアミリフィカ末、豚プラセンタエキス末、ザクロエキス末、大豆粉末を含み、女性ホルモンを整える・母乳の出を良くする・血液循環を良くする効果があります。

公式サイトでは、一袋30日分が通常価格7,980円で販売されています。

定期購入すると通常価格の50%off、3,980円で購入することができてオトクです。6回目まで継続することが条件ですが、たんぽぽコーヒーを続けてみようと考えているベビ待ち
たんぽぽ茶

ショウキT-1プラス

「ショウキT-1プラス」には、たんぽぽ根ではなく葉が使われているのが大きな特徴です。

タンポポT-1エキスは、たんぽぽの葉1kgからたったの36mgしか取れない非常に貴重な成分です。

このタンポポT-1エキスが80%、緑茶エキス10%、鼎突多刺蟻エキス5%、ハトムギ5%が配合されています。これらの成分でホルモンバランスを整え、ホルモン受容体を増加・活性化させる働きが不妊に効果的です。

完全無農薬・無添加で作られているので安心して飲めますね。体質改善を実感するまでに、まずは3ヶ月が目安と言われています。

緑茶は体を冷やすと言われてていますが、ショウキT-1では冷やす作用を持たない緑茶を使用しているので心配しなくても大丈夫ですよ。

また、カフェインを極限まで減らす製法を採用しているので含まれるカフェイン量はわずか0.13%。緑茶を飲むことでカフェインを摂取しすぎる心配もありません。

お試しセットは9パック入りが3,888円(送料無料)、30パック入りが11,286円(送料無料)です。一度購入すると、割引のあるまとめ購入することが出来るようです。
1日あたり2~5パック飲むことが勧められています。

ショウキT-1プラス公式サイト

普段のお茶を少し変えるだけで、日常生活にも変化があるかもしれません。お茶を飲んで気分をリフレッシュし、楽しみながら妊活をしていただければと思います。

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