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妊娠糖尿病の治療法とは? 薬や治療費は?

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糖尿病には、その発症機序(病気になるメカニズム)からいくつかの型に分けられていることをご存知ですか?

糖尿病は主に1型と2型に分けられますが、妊娠糖尿病はどちらにあてはまるのでしょうか。

治療法や薬なども型によって違うのかなど、この記事では妊娠糖尿病の治療についてまとめました。

1型糖尿病とは

そもそも、1型糖尿病はどのように発症するのでしょうか。糖尿病の発症には、ブドウ糖をエネルギー源として体内に取り込むために分解するのに必要なホルモン「インスリン」の分泌が大きく関わってきます。

1型糖尿病は、インスリンが分泌出来ずに高血糖状態となることで糖尿病を発症します。

主に自己免疫機能の働きによって、自分自身でインスリンを産生する膵臓にあるランゲルハンス島のβ細胞を破壊してしまうため、インスリンの分泌が出来なくなってしまうのです。

自己免疫の他、ウイルス感染が原因となってβ細胞が破壊される場合もあります。

1型糖尿病の特徴

・日本人の糖尿病患者のうち数%程度と比較的珍しい
・発症年齢が若く、小さい子供でも発症する可能性がある
・肥満や生活習慣は原因に関係しない
・急に症状が進行する

2型糖尿病とは

2型糖尿病は、インスリン自体は分泌されますが上手く作用しないことが原因で自発症します。

インスリンの分泌量が少なくなってしまい血中のブドウ糖を分解しきれなくなって高血糖になってしまうために発症する場合・体がインスリンへの反応が鈍くなってしまい、上手く作用せず発症する場合の2パターンがあります。

2型糖尿病は甘いものの食べ過ぎ、運動不足、肥満、喫煙などの生活習慣が関係して発症します。また、遺伝的に糖尿病になりやすい体質というものも存在しまず。

最近は子供の肥満が増え、子どもながらに2型糖尿病を発症するケースが問題視されています。

2型糖尿病の特徴

・日本人の糖尿病患者のうち90%以上を占める
・発症年齢は30歳以上であることが多い(近年は低年齢化が進む傾向にある)
・肥満や生活習慣が原因である
・ゆっくりと症状が進行する

治療法は1型と2型で違うの?

以上のように、発症の機序が違うため、治療法も1型と2型で異なります。

1型の場合

主にインスリン療法での治療を行います。自分でインスリンを分泌出来ないので、血糖値をコントロールするのに必要な量のインスリンを補充します。補充に使う器具としてはペン型の注射器や、皮膚に針を留置するポンプがあり、医師の指導の下で必要量を自己接種するのが一般的です。インスリン療法と合わせて、食事や運動療法も併用する場合があります。

2型の場合

主に食事・運動療法で生活習慣の改善を行います。その2つで不十分な場合は薬物療法も併用していきます。適正なエネルギー量・栄養バランスのとれた食事と、主治医と相談の上で取り組む有酸素運動によって血糖値のコントロールを目指します。

十分な食事・運動療法を2〜3カ月行っても血糖コントロールの効果があまり得られない場合に薬物療法を併用します。

妊娠糖尿病は1型?2型?

では、妊娠糖尿病は1型?それとも2型でしょうか?

妊娠糖尿病は「妊娠中にはじめて発見された糖代謝異常」だと定義されていて、厳密にはまだ糖尿病に至っているわけではありません。

妊娠中にインスリンが十分作用しなくなるために、ブドウ糖を代謝しきれずに高血糖となってしまった状態です。

あくまでも1型糖尿病、2型糖尿病とは別の病気として捉えて下さいね。

しかし、2型糖尿病になりやすい体質・生活習慣の人が妊娠糖尿病を発症しやすいと言われています。

甘いものをたくさん食べる習慣があったり、肥満、運動不足だったり…。

1型糖尿病は、発症の原因自体がまだよくわかっていません。しかし、劇症1型糖尿病と呼ばれる短期間で進行するタイプは、女性の場合妊娠をきっかけにして発症することが多いとわかっています。

また、妊娠中に1型糖尿病を発病しやすくなることを示す統計もあるようです。

妊娠糖尿病のガイドラインとは

どのような場合に妊娠糖尿病だと診断されるのでしょうか。また、治療はどう進められるのでしょうか。

診断基準

75g経口ブドウ糖負荷試験において次の基準の1点以上を満たした場合に診断する。
(1)空腹時血糖値≧92mg/dL
(2)1時間値≧180mg/dL
(3)2時間値≧153mg/dL

治療法

医師の指導の下で血糖値をコントロールするための食事療法・運動療法から行って、改善しない場合は薬物療法を併用します。

食事療法では糖分を減らし、栄養バランスのよい食事を心がけることからスタートします。炭水化物を必要以上に摂取しないようにして、決められた1日の摂取カロリーを守ります。

極端な制限はせず、妊娠の継続・赤ちゃんの成長に必要な栄養量はきちんと摂取することが大切です。必要な栄養を摂りつつ、1日あたり1600~1800kcal程度の摂取カロリーになるようにします。

運動療法は身体に負担のない範囲で行います。

食後に30分程度のウォーキングをする、マタニティヨガなどのエクササイズを取り入れる、といったものが多いようです。運動することでインスリンの働きを活発にして、高血糖を抑えることが目的です。

食事・運動療法で血糖値のコントロールが上手くいかない場合は薬物療法を併用し、インスリンを投与して血糖値をコントロールします。

一般的には通院で治療しますが、確定診断に必要な検査である75g経口ブドウ糖負荷試験の数値が基準を大きく超える場合は管理入院となる可能性もあります。入院になった場合、多くは数日~1週間程度になるようです。

治療目標

具体的な血糖値で示される治療目標は、

(1)早朝空腹時≦95mg/dL
(2)1時間値≦140mg/dL
(3)2時間値≦120mg/dL

とされています(アメリカ糖尿病学会の推奨値)。

妊娠糖尿病を治療しないとどうなるの?

妊娠糖尿病をそのまま放置しておくと、母子共にリスクにさらされることになります。お母さんは妊娠性高血圧、羊水過多、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎障害などの合併症、赤ちゃんは黄疸、巨大児、心肥大、流産、形態異常を招く場合があるのです。

また、産後は糖尿病の症状が改善されて血糖値も段々正常に戻ってきますが、血糖値をきちんとコントロールしないと2型糖尿病に移行しやすくなってしまいます。

自身の健康だけでなくお腹の赤ちゃんの健康、将来的な糖尿病のリスクが上がりますので、妊娠糖尿病と診断された場合はきちんと治療をして血糖値をコントロールしましょう。

妊娠糖尿病の治療薬にはどんなものがあるの?

妊娠中は、お腹の赤ちゃんに薬の影響が出るのを防ぐために原則として経口の血糖下降薬を使うことが出来ません。

自身でインスリン注射による血糖値のコントロールを行うことになります。産後に糖尿病を発症しないためにも、生活習慣の改善は必須です。

もし、今後新薬が発売して経口の薬を飲めるようになり薬物療法が比較的簡単になったとしても、まずは食事・運動によって生活習慣の見直しを心がける必要がありますね。

治療費の目安は?

妊娠糖尿病になった場合、治療費はどれくらいかかるのでしょうか?

通常の妊婦健診は自由診療ですが、妊娠糖尿病の治療費は健康保険が適用されます。病院によって異なりますが、検査にかかる料金は3,000円程度のことが多いようです。

管理入院になった場合、1週間程度かかるとして概算すると、高額療養費として限度額適用認定証を利用した場合の金額で
10万円ほどかかると予想されます。その他、糖尿病用の食事代や部屋代などが発生する場合があります。

受ける治療や検査、薬、受診している病院によって異なると考えて下さいね。

まとめ

妊娠糖尿病の治療法についてご紹介しました。

基本的には2型糖尿病と同じような治療法で血糖値のコントロールを目指します。

妊娠糖尿病は、妊婦さんの10人に1人が発症すると言われており、珍しい病気ではありません。

もし妊娠糖尿病と診断された場合、お腹の赤ちゃんのため、将来の自分のためにもしっかりと治療しましょう。

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