葉酸サプリで高齢妊活からの妊娠糖尿病体験記

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妊娠糖尿病でも甘いものが食べたい!おやつの選び方や、食べ方の工夫は?

投稿日:2017年4月24日 更新日:

妊娠糖尿病と診断された場合でも、「おやつや甘いものを食べたい!」と思う事はあると思います。元々甘いものが大好きだという方も多いのではないでしょうか。血糖管理はもちろん大切であり、安全なお産のために最重要です。

でも、いきなり甘いもの全てをシャットアウトするのはストレスが大きいですよね。ストレスによって心身の健康に影響が出るのも困ってしまいます。

そこで、今回は妊娠糖尿病になった場合のお菓子・スイーツの選び方や食べ方をご紹介します。

妊娠糖尿病になったら、基本的に甘いものは控えるべき

妊娠糖尿病は、高血糖状態が続くことで起こります。妊娠糖尿病の主な治療法は食事療法です。

関連記事:妊娠糖尿病の食事療法!糖質制限は必要なの?

血糖値をコントロールするために、食べるものの栄養成分や食べる順番を気にする必要があります。基本的には糖質が多く含まれているものを食べると血糖値は上昇するので、出来るだけ甘いものを食べるのは控えるべきです。

血糖管理が非常に重要なのが、妊娠糖尿病という病気です。

ですが、そう簡単に全部はやめられないものです。「お菓子が食べたい」「甘いスイーツが食べたい」と思った時は、なるべく血糖値が上がりにくいものを選ぶようにしましょう。

食べても良いおやつ

妊娠糖尿病と診断されても食べられるおやつは、実は意外とあるものです。今はダイエット中の人向け・糖尿病の人向けの手作りレシピも探せばたくさん出てきます。

ですが、妊娠糖尿病の場合は食事そのものにも気を遣わなければならず、中々おやつまで手作りする時間がない!という方もいらっしゃると思います。ですが、市販のものでも栄養士さんがおすすめするようなものがあるので大丈夫です。

選び方のポイントと、具体的にどんなものがあるのか、おすすめ商品もご紹介します。

選び方のポイント

小分け包装になっているもの

大袋の方が割安ですが、ついつい手が伸びて気づけば空に…!といった事態を避けるための工夫です。「一袋だけ」など量が決めやすいのでなるべく小分け包装になったものを選ぶことをおすすめします。

 カロリー表示がなされているもの

妊娠糖尿病で食事療法を行う際、一日の摂取カロリーの目標を定めることが多いです。おやつのカロリーも当然含めますのでカロリー表示がされたものを選ぶようにしましょう。最近はほとんどの市販のお菓子にカロリー表示がなされているので、特別気にして探さなくても大丈夫なことが多いです。

糖質制限向けのもの

最近は糖質制限によるダイエットを行う人が増えていることもあってか、低糖質・糖質制限されたおやつを前よりも多く見かけるようになりました。中には洋菓子などもあり、味も普通のものとさほど変わらないものが多いようです。

「どうしても食べたい!」という時に活用出来ます。出来れば、一回のおやつとして食べる量に含まれる糖質は10g以内が理想的です。栄養表示で確認してみて下さいね。

カカオ含有量の多いチョコレート

真っ先に「良くないもの」として思いつきそうなチョコレートですが、ブラックチョコレートや、カカオ含有量が多いものであれば少しなら大丈夫です。最近は血糖値を上げにくいものや、なんと糖質ゼロのチョコレートも売られています。一度にたくさん食べないようにすればチョコだって食べられますよ。

  • 明治チョコレート効果

カカオ72%、86%、本格的な95%と3段階から好みで選べます。
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/chocokoka/

  • ロッテ ゼロ

チョコレートなのにノンシュガー。食物繊維が豊富に含まれているのもポイントです。
https://www.lotte.co.jp/products/brand/zero/

大豆を使った製品

大豆は血糖値を上げにくく、腹持ちも良いのでおやつ向きと言えます。大豆粉で作られたものを選べば焼き菓子もOKですよ。

  • SOYJOY

大豆粉だけが使われた生地に、フルーツやナッツ、チョコレートを加えて焼いた栄養食品
です。13種類もあるので飽きずに続けられそうです。糖質10g前後、一本130kcal程度
でおやつにはぴったりです。
https://www.otsuka.co.jp/soy/

低糖質アイス

アイスは糖分や乳脂肪分が多く含まれているので、本来なら避けるべきおやつです。しかし最近は低糖質・無糖のアイスが売られるようになりました。夏には特におすすめです。

  • SUNAO

砂糖不使用、豆腐が使われていて食物繊維も豊富なアイスです。味の種類も選べ、満足感
があるのに1個80kcalなので安心です。
http://www.glico.co.jp/ice/cc_ice/

ゼロカロリーのゼリーや寒天など

ゼラチンや寒天には糖質は含まれていません。最近はゼロカロリーのゼリーや寒天も色々な味が売られています。寒天は食物繊維が豊富なので、便秘の解消にもおすすめです。
・たらみ カロリーコントロールゼリー
80kcalの杏仁豆腐やマンゴープリン、ゼロカロリーゼリーにはフルーツの味をしっかり
と味わえるシリーズ、ナタデココ入りのカロリコカロリカシリーズの2種類があります。
http://www.tarami.co.jp/jellys/calorie.html

チーズ

しょっぱいものが食べたい時におすすめなのがチーズです。糖質が低い上にカルシウムもとれ、少量でも満足感が得られます。塩分の摂り過ぎにつながるので食べ過ぎは禁物です。
・雪印メグミルク 6Pチーズ
スーパーで手軽に買うことが出来る、おなじみのチーズです。1個食べるだけで満足感が
得られますよ。
http://www.snow6p.jp/

素焼きのアーモンド

スナック菓子が食べたい時にお勧めなのがアーモンド。食物繊維が豊富で血糖値を上げにくいとされています。必ず素焼きのものを選びましょう。ただし、脂質も多く含むので食べ過ぎには注意しましょう。

・QBB 7日間アーモンド
予め1日分(28g)が小分けになっているので、食べ過ぎる心配がありません。大袋では
ついつい食べてしまいそう…という方に。
http://www.qbb.co.jp/item/item.php?pid=364

ノンシュガーの飴

「ちょっと甘いものが食べたいな」と思った時には、ノンシュガーの飴を一つだけ食べるのもいいかもしれません。風邪気味でのど飴が欲しい、という時も血糖値を上げにくいものを選ぶようにしましょう。
・ラカント カロリーゼロ飴
日本初のカロリーゼロの飴です。血糖値を上げないとされるエリスリトールが使われて
います。
http://www.lakanto.jp/products/lakanto-ame/

ローソンのブランパンシリーズ
特に菓子パンなどは糖質・脂質・カロリーが高い傾向にあるのに腹持ちが悪いので、妊娠糖尿病にかかった場合は極力避けたいものです。しかし、ローソンのブランパンシリーズは血糖値が上がりにくい「ブラン」を使い、低糖質となっています。食事パンから菓子パンまで様々な種類が選べ、コンビニで手軽に買うことが出来るので取り入れやすいですね。パン派の方は試してみて下さいね。
・ローソン ベーカリー
http://www.lawson.co.jp/recommend/original/bakery/

甘みを足したい時はどうする?
ヨーグルトや飲み物など「ちょっと甘みを足したい」と言う場合におすすめなのはオリゴ糖です。体内に吸収されにくい形の糖で、適量なら摂っても大丈夫です。カロリーは普通の砂
糖(上白糖)が1gあたり4kcalのところ、オリゴ糖は2kcalと半分。善玉菌の餌になるので便秘解消も期待出来ます。
・オリゴのおかげ
http://www.oligo.jp/

控えた方が良いおやつ

洋菓子類

洋菓子はケーキなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、プリンなどたくさんの種類があります。

見た目も可愛いものが多く、ついつい食べたくなってしまいますよね。しかし、洋菓子の材料として小麦粉、卵、バター、牛乳などが使われています。これらのおかげで少しの量でも高カロリーの場合がほとんど。また、トッピングに使われていることも多カスタードクリームクリームや生クリームは糖分だけでなく乳脂肪分も多く含まれます。

そうしたものを食べると、血糖値が上がるばかりでなく、下がり切るのが遅くなる傾向にあります。妊娠糖尿病の場合は避けるべきでしょう。どうしても洋菓子が食べたい場合、糖質制限している人向けに発売されているものを選び、週に一度だけ、など頻度を決めて食べるようにしましょう。

塩分が高いもの

糖分だけを控えればいいわけではありません。塩分の摂り過ぎは妊娠糖尿病に関わらず「妊娠高血圧症候群」のリスクを高めることになってしまいます。合併症を防ぐためにも、妊娠中の1日の塩分摂取量は6~8g程度にすることが推奨されています。

しょっぱいスナック菓子は避けましょう。揚げ物も多いので、塩分だけでなく脂肪分も摂り過ぎになる傾向にあります。

ジュースなどの甘い飲み物

気をつけたいのが飲み物に含まれている糖分です。ジュースなどはもちろん、スポーツ飲料にも意外と糖分が含まれています。妊娠中は喉が渇きがちですが、甘い飲み物を常飲するのは避けましょう。

ノンカフェインのお茶や白湯がおすすめです。

おやつの食べ方、どんなことに注意した方がいい?

「妊娠糖尿病でもおやつを食べても大丈夫」とはいえ、際限なしに食べては意味がありません。食べる量はもちろん、食べ方で血糖値を上げにくくする工夫も出来ます。

分食の一部として考える

妊娠糖尿病の食事療法として、一日5食または6食にする「分食」が勧められています。間食の一部として、妊娠糖尿病向けのおやつを取り入れてみるのはいい方法です。準備も手軽で食事の支度も楽になります。

食後のデザートとして食べる

食事をする時は、野菜など食物繊維から食べると血糖値の上昇がゆっくりになると言われています。甘いものが食べたいと思ったら、食事のデザートとして最後に食べるのもおすすめです。ほどよくお腹が満たされているので少量で満足できるでしょう。

血糖値の上昇を抑える効果があるお茶と一緒に食べる

お茶の中には、体内で糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑制する効果のあるものがあります。ノンカフェインのものも多くあるので、おやつを食べる時には一緒に飲むようにしてみて下さい。温かいものを飲むことで満足感も得やすくなりますよ。おすすめはサラシア茶、グァバ茶、タンポポ茶などです。

サプリで補う

血糖値をコントロールするには、イヌリンという成分が良いとためしてガッテンで紹介され話題になっています。

デザートや甘いものを食べたい人は、血糖コントロールに注意した方が良いので、サプリの力を借りることを検討した方が良いでしょう。

血糖値対策には奇跡の成分イヌリンを「金の菊芋」サプリで気軽に摂ろう

金の菊芋

血糖値対策には、ためしてガッテンで紹介さてたイヌリンという成分をぜひ試したい。

イヌリンが豊富に含まれる菊芋ですが、菊芋は栽培地域が限定的でなかなか手に入れにくいです。

近くのスーパーで菊芋が売っていないって人は、「金の菊芋」サプリがおすすめ。

残留農薬をチェック済みの安心の国内産。

なによりも、980円と激安で試せるのがうれしいです。

 

まとめ

妊娠糖尿病と診断された場合に食べられるおやつや、食べ方の工夫をご紹介しました。いきなり「甘いものは全部だめ!」と言われても続かなくて当然です。

血糖値の管理はもちろん必要ですが、過剰なストレスもよくありません。食べるおやつを選び、工夫をすることで血糖値の上昇は防ぐことが出来ます。たまの楽しみとして、おやつの時間を楽しむ気持ちで血糖コントロールを頑張りましょう!

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糖質制限食と併用している人もいて、血液中の糖をコントロールするのに使われています。

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