葉酸サプリで高齢妊活からの妊娠糖尿病体験記

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冷えは不妊の原因!代謝の落ちる30代後半以降は要注意!!

投稿日:2017年2月10日 更新日:

冷えに悩んでいる女性は多いですが、妊活にも冷えは大敵です。

わたしも冷え性にはずいぶん悩んでいたのですが、調べてみると妊娠しづらい原因のトップ3に冷え症が入っていて事態の深刻さを知りました。

何とか「冷え」直そうと試行錯誤したので、その際に調べた内容を共有します。冷えを治して、妊娠しやすい体作りを目指していきましょう。

 

不妊と冷え(冷え性)の関係

体が冷えていると、それだけで病気の元となってしまう「冷え」ですが、多くの女性がこれには悩んでいますよね。

オフィスで働いていたら冷房が効きすぎてて、みたいな悩みを抱えている女性はたくさんいると思います(私もそうでした)。

オフィスでは我慢するしかない部分もありますが、妊活(特に高齢妊娠)を目指すうえでは冷えは大敵です。

冷えは万病の元とはよく言ったもので、なかなか赤ちゃんが授からない時も、冷えが大いに関係しているのです。

ここでは、どんな風に影響をしているのか、どんな関係性があるのかをみていきましょう。

女性は冷え性になりやすい

女性は男性と比べて、脂肪が多く、筋肉が少ない体になっています。

 

筋肉は熱を作りますが、脂肪は熱を作りません。

脂肪の多い体は、温まっているときは脂肪の保温効果で温度を保ちやすいのですが、一回冷えてしまうと、筋肉の発熱が少ないのでなかなか温めることができません。

だから女性は、冷え症になる方が多くなります。また、筋肉量が落ちて、基礎代謝が下がる30代後半以降の女性は冷え性に悩む人がさらに増えます。

高齢妊活に挑む人は、冷え性は絶対に克服すべき課題です。

不妊と冷え(冷え性)は関係あるのか?

 

なぜ、冷え性は不妊に繋がるのでしょうか?

それは、体が冷えると血液循環が滞り、内臓も冷えてくるので、機能も低下することでホルモンバランスが崩れたり、排卵障害を起こす原因になってしまいます。

 

冷え性の具体的な影響

具体的にはどんなふうに影響をしていくのでしょうか。

 

  • 卵胞の発育に影響を及ぼす
  • 排卵障害を引き起こす

 

つまり、体が冷えて血液循環がうまくいかないと、子宮に影響を及ぼすということになります。

 

実は男性の冷えも不妊の原因

男性の冷えも不妊の原因となることがあります。

女性は、子宮があるために脂肪がつきやすい構造になっていて、手足は温かくても、お腹周りは冷たくなっていることがよくあります。

背中も冷たくなっている人もいます。

一方、男性は、様々なお付き合いからお酒を飲む機会が多いと腎臓や肝臓に影響したり、会社での仕事量が多かったり、人間関係のストレスから自律神経が不調になり冷えの原因になります。

結果、男性の生殖機能も低下することで、不妊になりやすくなります。

 

冷えの原因

冷え症になるには原因があります。

原因を知れば予防することもできるので、チェックして妊娠しやすい体づくりをしてみましょう。

 

避けるべき食べもの、飲み物

コーヒー

コーヒーは体を冷やすのであまり摂取してはいけません。

それでも、飲みたい方は、1日1杯を目安に飲みましょう。

また、たんぽぽの根から抽出されるたんぽぽコーヒー(タンポポ茶)は冷え症を改善したり、ホルモンバランスも整えてくれるので、コーヒー好きの方は、合わせて飲むのもお薦めです。

タンポポ茶に関する記事

アルコール

お酒には体を温める飲み物と冷やしてしまう飲み物があります。

ビールやウイスキー、麦焼酎などは麦を主原料としているお酒は体を冷やしてしまいますので避けましょう。

 

麦茶

麦茶は夏の定番の飲み物ですが、麦を使用しているので体を冷やしてしまいます。

ただ、ミネラルは豊富なので、体に良いのが悩ましいです・・・

甘い飲み物

炭酸飲料やジュース、缶コーヒーにはたくさんのお砂糖が入っています。

お砂糖を過剰摂取すると血糖値が急上昇しますが、その後に急下降するので、体を冷やします。また、ビタミンB 群を消費するので体が冷えます。

 

大豆食品

大豆は体に良いもの、また大豆には女性ホルモンのバランスをとるイソフラボンがはいっているので、女性はどちらかというと好んでいる人も多いと思います。

しかし、過剰摂取してしまうと、ホルモンバランスや自律神経などが乱れ、冷えも誘発してしまいます。

 

夏場の対策

クーラーにあたりすぎない

年々、地球の温度が上がって、私たちが住んでいる日本でも暑苦しい夏になっています。

昔は窓を開ければ涼しい風が入ってきましたが、最近は熱風が入ってくることもあり、ついクーラーをつけてしまう方もいらっしゃると思います。

また、ご家族が暑がりだったり、会社の中でクーラーをつけていると、ずっと体を冷やすことになるので、注意が必要です。

家の中では、クーラーに時間設定をしたり、会社で融通がきかないときは、ひざ掛けや、カーディガンを羽織るなどの対策や、温かい保温作用のあるハーブティーを飲んだりしながら、調整を図りましょう。

 

冷たいものを取りすぎない

クーラーにあたるのがよくないとわかっているので、体の中に冷たいものを取り入れて、体の中から冷やそうとする方もいらっしゃると思いますが、そうすると内臓も一緒に冷えてしまうので、控えましょう。

 

バスタブに入る

夏場はどうしてもシャワーで済ませがちですが、しっかりとバスタブに入って体を温めましょう。そうすることで疲れた体もほぐれ、温まった体は安眠しやすくなります。

また、体を温める効果のある入浴剤を入れて入るとより効果的です。

 

冷え性の改善

これまでみてきたように体が冷えると、内臓が冷えて妊娠しづらい体になってしまします。

冷えた脂肪はなかなか温めることが難しいですが、あなたに合った方法で体を温めていきましょう。

 

漢方は有効か?

わたしは漢方には少し懐疑的だったのですが、少し学んでみた結果、自然の植物や動物、鉱物などの薬効成分をを有効に活かした生薬って考え方はそんなに悪くないのかな~って思っています。

冷えの原因となるものの要因が異なれば、必要な漢方の処方も変わってきます。

西洋の薬と違って、即効性はあまり期待できませんが、じんわりと時間をかけて、自然治癒力を高めていく方法です。

体に負担をあまりかけたくなく、自分の免疫力を上げながら冷えを改善したい方は使ってみても良いでしょう。

 

サプリは有効か

サプリメントはたくさんの栄養素を凝縮して小さな粒にしたりカプセルにして販売されているので、冷えに必要な栄養素を手軽に摂取できる便利な栄養補助食品です。

補助食品なので、もちろんサプリメントに頼りすぎてはいけないですし、過剰摂取してしまうと、体のバランスが崩れてしまうこともあるので注意しながら利用することをお薦めします。

生姜や、お酢だけのサプリメントより、マルチビタミンなども含有しているサプリメントンの方が体に吸収しやすく効果を発揮してくれます。

選ぶときは、自然の植物等から抽出したものを選びましょう。

また、粉末状や、カプセルの場合はベジタブルカプセルなど身体にとって良いものを選ぶことも必要です。

 

お灸は冷えに有効か?

お灸はもぐさと言われるよもぎの葉の裏側にある白い産毛を燃やし、身体のツボに置いて免疫力をアップしたり、ホルモンバランスを整えたりする自然治癒直力を高めるもので、冷え症の方にも有効的な方法です。

最近では、火を使わないものや、香りが選べるお灸も増えており、女性でも使いやすくなっています。

 

体の部分ごとの対策

末端冷え症など、冷えは感じないのに、体の一部分だけ冷えている症状もあります。

ここでは、部位ごとの対策をお伝えします。

 

足(ふくらはぎ、太もも)の冷え

わたしが最も悩んでいたのは足の冷えです。

第二の心臓とも言われるふくらはぎやセルライトが溜まり冷えてしまう太ももは、手でよく揉みほぐすと血行が良くなり冷えを改善することが出来ます。

ふくらはぎは下から掴むように揉みほぐし、太ももはセルライトを潰すような気持ちで揉みほぐし、最後は、下から上に優しく撫でさするとモミ返しもなくなります。

また、その摩擦によっても体が温まります。

下腹部の冷え

お腹周りは脂肪がつきやすく、冷えている方が多い下腹部です。

通気性のよい腹巻をすることで冷えを防ぐことが出来ます。

お腹に貼れるカイロなどが販売していますが、高熱になりすぎると、妊娠しづらくなるので、お薦めしません。

かかとの冷え

足先も冷えますが、かかとが冷たくなっている方も多くいらっしゃいます。

寒さを感じた時や湯冷めしてしまった時は、足浴をすると温まります。

この時に、バスソルトやアロマオイルを入れるとより温まります。

足浴をしたあとは、温まるクリームなどをつけて、くるぶしまですっぽり入る通気性のよい靴下をはくとぽかぽかします。

 

腰の冷え

腰や背中も冷えを感じる人もが多いですが、バスタブにしっかりとつかることが大切です。この時も入浴剤やバスソルト、アロマオイルを入れると長い時間体が温まっていることを感じることができます。

入浴後、体が温まるアロマのブレンドオイルを腰周りに塗って、お肌に吸収させ、腰まで届く腹巻などで保温すると汗が出るほど温まります。

その時の状況でコントロールすることも大切です。

 

子宮の冷え

子宮を直接触ることはできませんが、ヨガや運動をすることで子宮を間接的に温めることができます。

生理用ナプキンも体を冷やすことから、紙から、布ナプキンに替えることも一つの手段です。

また、リンパマッサージも体をすっきりさせながら温めることが出来ます。

 

内臓の冷え

普段から冷たい飲食を好んで摂取していたり、アルコールを飲む機会が多い方は内臓が冷えている可能性大です。

サラダを温野菜にしてみたり、お酒を飲む機会を少し減らしてみたり、夏でも温かいバスタブに十分に浸かってみたり生活習慣を変えることで改善を図ることが出来ます。

 

 

生理痛と冷えの関係

体が冷えていると、毎月訪れる月経にも影響を与えます。

生理になると、子宮を収縮させて、子宮内膜が血液と一緒にはがれおちます。その時に、プロスタグランジンが分泌されます。この分泌が多いと、生理痛がひどくなります。

普段から、冷えを改善する生活や、ストレスをうまくコントロールすることが、生理痛の痛みを軽減するポイントになります。

 

ルイボスティーと冷え

妊活中に飲むと良いとされているルイボスティーですが、体が冷えている時にも効果的です。

ルイボスティーには亜鉛などのミネラルが豊富なので体を温め、余分な老廃物は排出してくれるので、水分を溜めこむこともありません。卵子の質を上げる研究結果もあるので進んで飲みたい飲み物です。

 

冷えについてのまとめ

わたしの経験も踏まえて、冷えについてまとめました。

ここに記載したものはどれも簡単に試すことが出来るものばかりです。

ちょっといつもの生活習慣にプラスするだけで、冷えを改善していくことができ、継続していくことで、効果を実感することが出来ます。妊娠しやすい体作りを目指して、ぜひ取り組んでみてください。

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