葉酸サプリで高齢妊活からの妊娠糖尿病体験記

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青汁は妊活に間接的に有効!葉酸サプリと合わせて効果アップ

投稿日:2017年6月3日 更新日:

「青汁」と聞いてどんなことをイメージしますか?「まずそう」「健康に良い」などが多く連想されるでしょうか。

実は、青汁は妊活にも効果がある飲み物です。青汁と妊活について、栄養の面からまとめました。

青汁とは

青汁は、「生の緑葉野菜を絞った汁」と定義されています。ケール、明日葉、ヨモギ、大麦若葉、桑の葉などが主な原材料となのる菜です。

これらに含まれているビタミン・ミネラルは加熱すると失われてしまうものもあり、出来れば生のまま摂るのが理想的です。

1日の理想的な野菜の摂取量は350gですが、毎日バランスよく食べ続けるのは中々大変なもの。青汁ならば野菜そのものを食べるよりも、絞って液体にした方が簡単に効率よく摂ることが出来ますね。

妊活と青汁

「健康に良い飲み物」として有名な青汁ですが、妊活にも効果があることをご存知ですか?

抗酸化作用が妊活に嬉しい効果をもたらす

「活性酸素」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。この物質が体内で増えすぎると、免疫力の低下や身体の老化など様々な影響を引き起こすと言われています。

この活性酸素を抑制する「SOD酵素」という物質があります。

過剰な活性酸素は卵子の老化や質の低下の原因にもなるため、妊活中は積極的に抗酸化作用を持つ物質を摂りたいところです。

青汁の原料となる明日葉、大麦若葉にはSOD酵素が含まれており、強い抗酸化作用を持っていますので、卵子のアンチエイジングには非常に効果的なのです。

その他にもビタミンC、ビタミンE、鉄分など妊活には欠かせない成分が含まれていますし、生の野菜を絞っているため化学物質は使われていません。妊娠中・妊活中の栄養補給に青汁はおすすめの飲み物と言えます。

男性にもおすすめ

青汁には亜鉛やセレンも豊富に含まれています。これらのミネラルは、精子の量を増やしたり、運動率を上げるのに有効な栄養素ですので男性にもおすすめです。前述の通り、その他にも生野菜由来の豊富な栄養が含まれています。

毎日の青汁を夫婦で習慣にするのもいいですね。以前は宣伝でも「まずい」と言われていましたが、最近は飲みやすいように味が工夫されているものもあり、あまり抵抗なく飲めるようです。

妊活における要注意成分は?

豊富な栄養が魅力的な青汁ですが、その中に妊活中になるべく避けた方が良いものはあるのでしょうか?選ぶ時の参考にして下さいね。

子宮収縮作用がある成分

原材料としてゴーヤが使われている場合、キニーネという成分に子宮収縮作用があります。過剰摂取すると流産の原因になる可能性がありますので、妊活中は避けた方が良いでしょう。その他、アロエ、モリンガも同じく子宮収縮作用を持っていますので同じく避けましょう。

カフェイン

野菜を絞っただけでは飲みにくいと感じる人も多いため、青汁の中にはお茶を使って飲みやすくしているものもあります。

多いのは緑茶や抹茶、煎茶ですが、これらにはカフェインが含まれています。過剰に摂り過ぎなければ影響は少ないと言われていますが、気になる方は避けた方がいいでしょう。

青汁に葉酸は含まれているの?

妊活中に欠かせない栄養素と言えば、葉酸。血流の改善や赤ちゃんの神経障害のリスクを軽減する効果があり、厚生労働省も1日400㎍摂取することを勧めています。

青汁には葉酸は多少含まれています。

しかし青汁だけで、必要量の葉酸は含まれているのでしょうか?

葉酸はサプリで摂る必要がある

青汁に含まれている成分を見ていくと葉酸が含まれているものはたくさんありますが、青汁に加えて葉酸サプリを飲むことをお勧めします。理由は主に2つです。

 青汁だけでは推奨されている1日の必要量に足りないから

メーカーによりますが、青汁の葉酸の含有量は60~多くても180㎍程度です。前述の厚生労働省が推奨している400㎍には足りないため、他の形で補う必要があります。

「サプリと併用すると過剰摂取になるのでは…」と心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、葉酸は水溶性ビタミンの一種であり、過剰に摂取した場合は尿中に排出されるので大丈夫ですよ。

サプリの方が効率よく摂取出来る形をしているから

青汁は生野菜を絞って作られるものでしたね。

原料の生野菜に含まれる葉酸は「ポリグルタミン酸型」(天然葉酸)と呼ばれる型をしています。この型の葉酸は体内で壊れやすく、吸収率は50%程度しかないと言われています。

また、厚生労働省が摂取を推奨している葉酸の型は「モノグルタミン酸型」と呼ばれるものです。神経障害のリスクを減らせるというデータはモノグルタミン酸型を摂取した時のもので、実はポリグルタミン酸型の場合どうであるか根拠がないのです。

 

関連記事:合成葉酸の秘密!天然葉酸と天然由来の合成葉酸の違いを知ろう

「ポリグルタミン酸型」については天然葉酸と呼ばれ、一見よさそうですが実はあまり体が吸収してくれないって内容を上の記事でまとめていますので、良かったらご一読ください。

葉酸サプリと併用したい!妊活におすすめの青汁はどんなもの?

葉酸はサプリから別に摂る必要があるとはいえ、青汁には妊活中に不可欠な栄養素が豊富に含まれています。多くの種類がありますが、妊活目的で飲むために選ぶ時のポイントをご紹介します。

原材料にアロエ、モリンガ、お茶が入っていないこと

使われている野菜によって、子宮収縮作用のある成分が含まれている青汁があります。原材料をきちんと確認してアロエ、モリンガ、ゴーヤが入っているものは避けた方がいいでしょう。

また、緑茶などカフェインを含むお茶が入っていることもあります。気になる方はお茶が使われていないことも確認しましょう。

国産の野菜が原材料であること

青汁の魅力は生野菜から栄養素を抽出して手軽に摂れることですが、原材料の野菜が安全で高品質であることも大切です。出来るだけ国産の野菜を原材料としていて、更に無農薬栽培であるとより安心です。

添加物を必要以上に使っていないこと

サプリを選ぶ時と同じように、添加物は必要最小限に使われているものを選ぶとお腹の赤ちゃんへの影響も気にすることなく飲めますね。

妊活におすすめの青汁は?

「そうは言っても、膨大な種類の青汁の中から選ぶのは大変そう…」と思った方のために、妊活にもおすすめの青汁をいくつかご紹介します。

下の藍の青汁は、国産有機野菜と伝統野菜の藍で作られた青汁です。

上で説明した妊活に不向きな原材料を使っていませんので、おすすめできます。

不味くて飲めない人向けに、全額返金保証がついていることもうれしいですね。
藍の青汁

 

下のぜいたくフルーツ青汁は、「置き換えダイエット」向きに開発された青汁なのですが、妊活にも良い成分で作られています。

美容に配慮されているので、ある意味妊活向きですね。

680円から試せるのもうれしいです。

飲みやすくないと続けにくいので、お試し価格は安い方が良いですよね。
めっちゃぜいたくフルーツ青汁

 

単純な葉酸サプリではダメだった人向け、ピニトール配合のベジママ

ベジママ

ベジママの最大の特徴は「ピニトール」が配合されていること。

このピニトールは、血糖値をコントロールしてくれることから妊娠糖尿病対策におすすめです。

 

また、本来の妊活サプリとしてもピニトールは効果的です。

欧米ではピニトールの働きが妊活には重要と考えられているようになってきており、普通の葉酸サプリでは効果が無かった人に特におすすめです。

 

まとめ

青汁と妊活についてご紹介しました。含まれている成分に注意すれば、青汁は妊活中の夫婦におすすめの飲み物です。葉酸はサプリでしっかり補う必要がありますが、他にも積極的に摂りたい栄養素をたくさん含んでいます。

妊活以外の日々の健康のためにも、青汁を毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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